INTERVIEW

社員インタビュー

能動的に動ける人には、
多くのやりがいに触れられる
会社だと思います。

サービス本部
FAXネットワーク部 同報G

羽生 純也 / HANYU Jyunya

やりたいことを永く、という視点でネクスウェイに。

新卒の頃はまだインターネットの普及してない時代だったのでパソコンのソフトウェアを開発していました。2社目以降はインターネットが普及してきたので、WEBサービスのシステム開発に関わってきました。ネクスウェイは5社目なのですが、1つ前の会社の時代に震災がありました。15人ほどの小さな会社でエンジニアをやっていたのですが、何年も継続して大きな取引をしていただいていたお客様が震災を機会に終了してしまいました。仕事や会社、この先のキャリアなど、このままで良いのか年齢的なことも含め考え、転職活動を始めました。年齢的にも最後の転職だと思っていたので、次にお世話になる会社はやりたいことを長くできるところと考えていました。

親切心が入社の決め手!?

エージェントを通していくつか紹介していただきましたが、たまたま、当時ネクスウェイが自社開発を始めようとしていた時で、自分のやりたいこととも合っていたので、タイミングよくお世話になることを決めました。
実は、印象に残っていることがもうひとつあって、入社前の面接が遅い時間なってしまいビルの正面玄関が閉まっていました。そのときビルの出方を親切に教えてくれた方がいて、こんな人のいる会社がいいなと思っていたら、あとでネクスウェイの社員だったことがわかりました。親切であたたかい人がいる会社だなあというのは入社前も入社後も変わりませんね。

好きな開発よりも、敢えて調整役に。

今は、実際に手を動かすより開発チームの作業内容を他の部署と調整する役、一般的にはプロジェクトリーダーと呼ばれるような仕事を担当しています。ソフトウェアのプログラムなど、物を作ることが好きで入社したので、入社当時は実際にプログラムを作るということをやっていたのですが、開発チームの立ち上げ時期ということもあって、開発者がどんどん増えていきました。そうなると、それをまとめる人間がいないと開発に支障がでるようになったので、ある段階からは調整役を担うようになりました。
内容の本質を理解して、周りに理解してもらえるように伝えられるってことが自分の強みだと思っているので、現在の調整役という役割が合っているのかなと思っています。

会社が変わり目のとき、皆が足並みを揃えるように。

今まさに会社がどんどん変化している最中で、社内に掲げているスローガンも「事業をどんどん立ち上げていこう」ということを推し進めています。そこには何かしらのサービスが付随することが多いので、そこを作るお手伝いをしていきたいです。好きな物作りに関わり何かを生み出すことができる現場の中で、ずっと関わっていきたいですね。
みんなが同じ認識を持ち、同じ方向を向けるようにきちんとまとめていくこと。それぞれ理解度も違いますから、そこをうまく調整して全員が少しでも足並みを揃えることができるように進んでいければと思っています。

自分から前へ、前への精神で。

ネクスウェイはいろんなことにチャレンジできる会社です。やりたいと手を上げる人間に対してはどんどんチャンスを与えてくれるので、やる気のある人にとっては本当にやりがいがある会社です。
社風でもあると思うんですけど、自分からやれることを見つけて動ける人がネクスウェイで活躍できる人だと思います。与えられるのを待っているというよりも、自分からいろいろ探して動いていけるような人に是非ネクスウェイに来ていただきたいです。

裏へ 裏へ

NEXWAY LEAKS

本気だからこそ、すべてをさらけ出せる
ネクスウェイの本音に、本気で触れる覚悟はありますか。