INTERVIEW

社員インタビュー

会社に運河を築いたら、
45歳までに起業!

DM事業部
市場開発G

石井 大貴 / ISHII Daiki

外の世界を知りたくなった。

通信関係の一次代理店で約9年間、営業畑を歩んできました。営業のイロハを徹底的に叩き込まれた20代でしたね。30を過ぎてハタと思うことがありました。会社からの評価にも満足し、ここで培ってきたことは物凄く大事、だけど外に出ることで得られることの方が多いんじゃないか、と。元々、起業したいという思いもありましたから。千葉の実家が漁業関係の仕事を営んでいたこともあって、いずれは漁業そのものを盛り上げていけるような会社を立ち上げたいんです。そのためには、販促とかマーケティングなどの経験が欠かせないと考えました。ネクスウェイはすでに8,000社もの顧客がいて、誰もが知るような大企業からSOHOに至るまでと取引先は実に幅広い。これは、今まで出会えないような人たちと出会え、自然と人脈も広がっていくと期待できました。

イチからの再出発。

しばらく部下がいた生活が長かったので、一営業マンとして再び開拓していくのは新鮮でした。前職では提案用のiPadが支給され、それを駆使しながらの提案だったので、紙を使った提案も新鮮でした(笑)。webは顕在層にはリーチできますが、紙は潜在層を掘り起こすことができます。皆さんがご存知の大企業もITベンチャー企業も紙媒体を使った販促活動をしていて、おもしろい!と思いましたね。前職とは業界も違うので最初は少し不安がありましたが、ドがつくほどの営業会社で鍛えられていたので、ネクスウェイでも期待に応えられるような契約を結ぶこともできました。受注をいただくまでのコツというか、大切なことは業界や商品、サービスが異なっても本質は変わらない、というのが実感値です。また、お客様からのご要望や課題がネクスウェイで解決が難しい場合は、きちんと「できない」とお伝えして、解決してくれそうな会社を探してご紹介する事もあります。いいことだけしか言わない営業はただの押売り・御用聞きですからね。

いろんな業界を肌で感じる事のできる環境は絶好の勉強の場。

ネクスウェイはいろんな業界をみることができます。ナショナルフラッグの企業から、ECサイトを運営している方、小売している方、ニッチな部材を取りあつかっている人たち、前職では出会えないような人たちばかりです。どういう想いでその商材を扱っているのかに触れることができ、毎日気づきがあります。また、物流のお客様もいて話を聞けば聞くほど、私が起業した後にいい関係が組めそうな予感もあり、すべてが自分の向かうべき道に欠かせないことばかり。これが転職のいいところなんですね。ネクスウェイに入社して思ったのは、『目標数字は会社からの期待の表れ』と受けとる僕のようなタイプはあまりいないように見えるので、会社に文化もあるし、人それぞれだけど営業の楽しさ、目標達成がいかに自分自身やお客様を豊かにするか伝えていきたいですね。

運河、絶賛工事中!

最後に起業に向けたお話をちょっとだけ。実家の魚屋は祖父の時代より続いておりましたが東日本大震災の後、近所のお寿司屋さんや旅館が廃業していくなか、何とか続けていたのですが、このまま続けても仕方がないと父が廃業を決めました。小さいころから父のトラックに乗って、前掛けをして市場に行き、お寿司屋さんに魚を届けたりしていました。その魚屋はもうありません。それがすごく悔しい。だから復活させたいんです。海に入って定置網をかけて、仲卸から小売まで、獲るところから口に入るまでを自分の仕事にしたいんです。お酒との相性から、一番適した食べ方を伝えたい。地の魚には、地のお酒がよく合います。45歳に起業と決めています。あと12年。中途入社だから感じるかもしれないのですが、中途とプロパー社員がもう少し有機的に関われたらと思っています。私がそのパイプラインになろうと思っています。“パナマ運河作戦”って言ってるんですけどね(笑)。

裏へ 裏へ

NEXWAY LEAKS

本気だからこそ、すべてをさらけ出せる
ネクスウェイの本音に、本気で触れる覚悟はありますか。