INTERVIEW

社員インタビュー

自分から楽しまなければ、
誰もが楽しめるアイデアは
生まれない。

商品開発G

三田 麻衣子 / MITA Maiko

技術から、企画への転身。

前職はITベンチャーに6年程いました。そこでは占いや女子高生向けのアプリ、ECサイトなど、いわゆるライフスタイルカテゴリーのアプリ・WEBサイト開発を担当していました。3ヶ月ごとに新しいアプリを作っているような状態で、思い返せば夜も遅かったですね。
最初は、若くて自由な風土のベンチャー企業は私の気質に合っていると思っていましたが、段々と会社がゲーム領域に特化しだしてしまい、ゲームにはそれほど興味がなかったので、これを機に、元々やりたかった企画職を目指してみようと思い転職を決めました。
前職は業界の特質上なのか残業も多かったので、転職エージェントの方にも「ピュアホワイト企業をお願いします」と伝えました(笑)。その縁あって(?)ネクスウェイに出会いました。
転職活動で最初に出会った企業なので、まずは腕試しくらいにと思っていたら、「未経験可で技術経験あり企画職」の募集条件がぴったりだったのと、面接してくださった方々との相性が良かったので、そのままネクスウェイに決めました!

社長と直にアイデア会を開く。

ネクスウェイは大企業・中堅企業向けのサービスがメインです。世の中の数では小規模事業者の方が圧倒的に多いのに、彼ら向けのサービスが作れていない現状です。採算が合わない、という見方もあります。ですが、会社としてそこに向けてどんどんサービスを提供していこう、という機運が高まっていて、私は今そのサービス企画を担当しています。
技術職はある程度ゴールが決まっていて、そこに向かっていかに最適解を見つけるかがポイントですが、企画職はマーケットの動向からSEO対策、文章や画面の細かい構成など、広く考えなければいけません。だから常に世の中の最新情報にアンテナを立てておくことも必要。楽しいけど大変です。結構地味な作業が多いですしね。
上に上に成長を実感していた技術職とは違い、今は新しいことを吸収しながら広く広く成長している、というイメージかな。中でも社長と一緒に週1回アイデア会議をやっているのですが、これも私の成長の糧になっています。そもそも入社してまだ半年くらいなのに、いきなり社長と直に会議するということだけでもビックリですけど(笑)。

すべての小規模事業者に向けた夢のあるアイデアを。

営業が動くとコストが見合わなくなるため、これまでなかなか参入できなかった小規模事業者向け市場。ご存知の通り、世の中の会社のほとんどが小規模事業者です。抽象的ですけど、そういう人たちが当たり前のように使っていただけるようなサービスを開発し、提供したいと思っています。彼らの事業形態は、慢性的な人手不足で秘書のような人もいませんし、制度が整っていない会社が多い。投資も本業に直結することを重点的に行っていると思います。この市場は競合が少ない=彼らが求めているサービスがあまり無い。だからこそ、彼らがもっと本業に邁進できるよう、彼らのお役に立てるサービスを提供できたらと思うのです。それも全ての事業所であたりまえに使われるようなサービスを。これは紛れもなくイノベーション。夢のある事業だと思いませんか!

10年後に残っているものができれば。

10年前のアプリって何がありました?ほとんど覚えてないけど・・・Facebookはありましたね。あれはイノベーションですよね。今はちょっと下火になっているけど、クラスの男子が女性の顔のランキングをつけるためにつくった、と言うじゃないですか。そんなどうでもいいと思えるような考えが10年以上も世の中に影響を与えているんです。タバコ部屋で生まれるアイデア、なんて言いますよね。なので、比較的ラフなときや雑談しているときなんかに浮んだアイデアを大切にしています。楽しくないときに、楽しいアイデアなんて生まれない。これ、持論です!

裏へ 裏へ

NEXWAY LEAKS

本気だからこそ、すべてをさらけ出せる
ネクスウェイの本音に、本気で触れる覚悟はありますか。